理学療法士による暇つぶしブログ

○○するだけで理学療法士の給与が大幅に上がる方法を限定公開!

キャリアアップ

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はじめに

理学療法士は基本的に景気に影響を受けにくいため、安定している職業というイメージが強いと思います。

確かに安定はしていますが、実際のところ他職種と比較して給与は良い方なのでしょうか?

後に記載しますが、一般所得者と比較した平均年収では理学療法士の方が少ないのが現状です

理学療法士はやりがいもあり、これからも一生働き続けたいという気持ちの反面、もう少し給料が高ければ良いのにな、、という気持ちを持っている方も多いと思います。

今回は理学療法士の給与が少ない原因と解決策について解説していきたいと思います。

一般的な給与所得者の平均年収は?

早速ですが、一般的な給与所得者の平均年収はいくらくらいだと思いますか??

350万?400万?500万?

 

気になるところですが、国税庁の平成27年分民間給与実態統計調査の結果では420万円(給与手当:356万円、賞与:65万円)と報告されています。

詳しくは国税庁HP『平成27年分民間給与実態統計調査結果について』をご参照ください。

では理学療法士の平均年収は?

理学療法士の平均年収は一般給与所得者と比較すると少し低くなっています。

おおよそ平成27年度の平均年収は404万円(男性:415万円、女性:391万円)と報告されています。※参照HP:http://nensyu-labo.com/sikaku_rigaku_ryouhousi.htm

一般給与所得者420万円と比較して理学療法士は404万円なので、若干劣っていることがわかります。

これは、理学療法士は平均年齢が若く、かつ勤続年数も浅い点が影響していると考えられます。また、1999年度の制度改革によって理学療法士養成校が急増し、理学療法士が飽和状態になってきていることも影響しているといわれています。

一般給与所得者とそこまで変わりないじゃんと思うかもしれませんが、昇給額で大きな差がつきます

国民平均において、2449歳までの約25年間で年収が平均239万円上昇します。男性だけみてみると364万円です。

対して、理学療法士では平均167万円、男性だけみてみても168万円とほぼ倍近く昇給差があることが分かります

そして、追い打ちをかけるかのように理学療法士の給与は年々下がってきています

この理由として、前述しましたように「理学療法士の増加」が大きな要因となっています。

年々、高齢者数多くなるため、理学療法士も必要とされ、どんどん資格保有者が多くなってきています。

しかし、高齢者数の増加率を上回る形で理学療法士が増えてきているのです

需要に対して供給数が増加すると市場の供給物価格は下がってしまいます。

これが理学療法士の年収を徐々に低下させてしまってる原因なのです。

そんな理学療法士は使い捨て時代?

とあるリハビリ専門病院に勤めているリハビリ専門職の給料が7年目にして手取り20万円と聞いたことがあります。

その人はまだ独身ですが、そんな状態で結婚して奥さんと子どもを養うことができるでしょうか!?

結婚すると病院代や子どもの学費、保険、住宅ローンなどなど

様々な必要なお金が発生します。なので、現実的なことをいいますと、その給与では結婚することは無理です

なぜ、そんなに給与が少ないかと考えていた時に知り合いの先輩から耳を疑うようなことを聞きました。

それは、「リハビリ専門職は使い捨てで良いと。」

つまり、いっぱい新人セラピストを雇って、先輩セラピストはいっぱい辞めてもらうことが上の方針だというのです。

このことはあるブログでも書いていました。一応載せておきますので、良ければ目を通してみてください。

「リハビリ職(PT・OT・ST)の転職。自分の経験から働き方は変えるべきだと思う」

 

でも医療制度を考えると、そうなるのも仕方ありません。

新人セラピストがリハビリするのもベテランセラピストがリハビリするのも点数が一緒なので結局、病院側に入るお金は変わらないからです

だからこそ、リハビリ技術を身につけるのも大切ですが、それだけをスキルアップするのではなく、制度とかマネジメントなどリハビリ専門職だからこそ分かる情報や知識を病院側へ与えて、病院にとって必要とされる人材にならないといけないのです

ただし、それも難しいことで就職したときには重鎮セラピストが居座っているので、なかなか現実的ではありませんよね。

 

だから考えておかないといけないのです。

 

就職したときから目標を立てて、『ここまでスキルアップ出来たら転職するんだ』ということを。

転職を天職にすれば、それほど強いものはありません。

 

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猿学生

でもどうやって転職すれば良いのですか?

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リハゴリ先生

昔はヘッドハンティング(他病院・施設からのスカウト)が多く好待遇好条件で転職している人が多かったですね。でもこのご時世なかなかヘッドハンティングは難しいかもしれません。

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猿学生

じゃあ、どうすれば良いの?

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リハゴリ先生

ただし、”今”は”昔”と違ってインターネットがとても普及してますよね。なので良し悪しはありますが色んな情報が手にいれやすくなっています。その情報を元に作られた転職サイトを活用している人が多いですね。

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猿学生

転職サイト?サイトなのに好待遇好条件の病院・施設に転職できるの?

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リハゴリ先生

そうなんです。最近は転職サイトに登録しているセラピストが急増しているように思います。
また、転職サイトだからこそ、好待遇好条件で転職することができるのです。詳しくは下に説明しますね。

 

転職サイトとは?

転職サイトとは、インターネットを利用した転職支援サービスです。

主に、求人広告をサイトに掲載し、サイト経由で応募することが可能となっています。

どこの転職サイトが良いの?

私がオススメするのは医療職の中でも特に理学療法士の転職を徹底的にサポートしてくれる『理学療法士WORK』という転職サイトです。

理学療法士WORKの情報

理学療法士

運営会社 BrozGroup株式会社
サイト型 業種特化型転職サイト
対応エリア 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、大阪府、
兵庫県、京都府
受付時間 平日 9:00〜18:00
雇用形態 常勤、非常勤
お祝い金 最大10万円
本社所在地 〒225-0002
神奈川県横浜市青葉区美しが丘1-13-10
吉村ビル108
拠点 神奈川県

ここが違う!他社との違い 3つの特徴

★ 希望条件を自分で言わなくても良い!

理学療法士WORKのキャリアエージェントが面接前に企業へ自分の代わりに条件を交渉してくれます。

もちろん匿名交渉してくれますので、条件に見合わない場合は遠慮なく断って、他の企業を探すことができます。

そのため、本当に自分の条件に合った企業だけを探すことができるのです!

※キャリアエージェントとは代理人のことです。

面接までに必要なのは希望条件だけ!

無料登録した後に希望条件を言うだけでキャリアエージェントが希望条件に合う企業を探し出して、教えてくれます。

希望条件に合っても不都合があれば、もちろん断っていただいて良いですし、希望条件に合って問題ない場合は面接までもの段取りもキャリアエージェントがしてくれます。

そのため、登録後に希望条件を一方的に伝えるだけで面接までスムーズに進めることができるのです。

アフターフォローが充実している!

入職条件と入職後の実情とに相違がないよう、就職後も専任のコンサルタントがしっかり確認します。

入職後のトラブルなども専任のコンサルタントに気軽にいつでも相談できます。

入職して終わりではなくアフターフォローが充実しているので本当に安心だと思います

理学療法士WORKのまとめ

まず、ここまで読んでくれた方は今の現状に満足していない方が大多数ではないでしょうか。

ただ単に満足していない!だけではなくて、これから医療職種の給料がどんどん少なくなってしまう事情について知っていて、関心を持ってる人でしょう。

「国家試験だから!」「病院勤務だから」と何かに守られているから大丈夫!っていう考えは決してよくありません

これからは自分のことは自分で守ることが本当に大事になってきます。

そんな考えを若いうちからもっておくことは必ず有利になります。

そして、そんな厳しい医療職種だけど、やりがいは本当にあるし、理学療法士を続けていきたい!っていう方は絶対に登録しておくことをオススメします。

登録したからすぐに、絶対に一回は転職しなさいなんてことは一切ありませんし、勧誘電話が何回もかかってくることもありません。

今のうちから他病院・施設の平均給料を知っておいて、広い視野をもつことが今の時代には必要なので、周りとは違う視野を手に入れましょう。

 

もちろん私も1年ほど前に登録済みで、未だ転職はしてませんが、色んな情報を収集していますし、とてもとても参考になっています。

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理学療法士

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